甥っ子がサッカー始めました!リフティング出来ないけど気にするな!

リフティングなんて出来なくても良い。

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世界的にも有名なサッカー選手が言ってるんだから
説得力がありますよね。
まあ出来ないより出来た方が良いでしょうけど、重要じゃない。

曲芸師みたいに上手くても、サッカー選手には必要が無い。

そんなリフティングが出来ないお子さんをお持ちの方を
勇気づけてくれる発言をしたサッカー選手が
イタリアの至宝 アンドレアピルロ選手。

その辺のサッカー教室で教えてるオッサンコーチの言葉より
何千倍も説得力があります。

甥っ子も小学1年生になって友達の影響で始めたらしいけど
リフティングが苦手というか、出来ないらしく落ち込んでたけど

「そんなもん出来なくても、プロになれるんだぞ。気にすんな。」

とアドバイスをしました。
その後ピルロ氏の名言を発見して、更に説得力というか
そういう考えに自信が持てました。

リフティングうまい→トラップうまいでは無い

たぶんこういう事でしょうね。

逆にトラップが格段に上手い→リフティングも自然と上手くなる。

これが真理だと思います。

なので、100回リフティングが出来るように練習するくらいなら
トラップの練習で徐々に難しいボールを止める練習をした方が良い。

指導者のレベルが上がれば、こういうしょうもない事で
悩む少年が減るんでしょうけど。
まだまだ、意味不明理論で子供にサッカーを教えてる事が分かります。

習い事について スポーツをやらせるなら 何が良さそう?

習い事させてよかったランキングでは水泳が上位に入っていました。

体が丈夫になるし 学校の水泳の授業でも苦にならないという理由で
人気があるようです。
ただ 今回はそういった理由だけでなくほかのスポーツ系の習い事は
どれがいいのか?私が個人的に大好きなスポーツから紹介したいと思います。
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習い事を させすぎることによるデメリットとは?

塾や勉強系の習い事を詰め込みすぎると・・・?

早いうちから 塾系の習い事を始めると かつ週に詰め込み過ぎると
デメリットが生じるようです。

これはTVで以前やってた内容を思い出しながら書いています。

要約すると

毎週何かしらの習い事をしてしまうと
学力は確かに向上に期待できるが 自分で考える力が
弱くなってしまう。

というのも 習い事を多く習っている子が仮に
テストで分からない問題が出た場合に 何も書かない場合が
多いという研究結果が出ているそうです。

反対に あまり塾に通いつめていない子の場合は
何でもいいから 考えて答えを埋めようと努力するようなのです。

通いつめている子は塾で習っていないし知らない事なので
分からない。だから白紙になるのでしょう。

知らない事だけど 自分で考えてなんとかしてみようという
問題解決をする能力が弱くなる可能性があるのです。

では 学習塾は いつ頃から行くがベスト?

これも個人差はあるので どのタイミングが良いのか
難しい所ではありますが 私は中学から行ってました。

小学校の段階で通ってた同級生も多かったですが
私は やや遅めでしたが 特に苦労した記憶はありません。

ただ、小学校低学年では ちょっと早いのかな?という感じはします。

この時期であれば 遊んだり 学力系以外の習い事
例えば スポーツやピアノなどが良いそうです。

まだまだ考える発想や力を伸ばすことが重要になるからです。

どうでしょうか?

これから 塾を考えている方も まだ早いかも知れません。

小学校1年2年で成績が悪いからといって 塾に頼るのは
私は賛成できません。
仮に 塾で成績が向上したとしても 考える力を伸ばしたほうが
後々役に立つと思います。

硬筆 習字はホントに習わせたほうが良い?

私は 習うべきだと思います。
自分がヘッタクソな文字しか書けないから尚更です。

まあコンプレックスみたいなものですけど。

字が上手い もしくは普通に整って書けるのは
大切な要素だと思うのです。

別に何に役立つとか 将来の就職に役に立つとか
そういった事では 無くて 字が綺麗なのは 言ってみれば
箸を普通に持つのと同じくらい 重要だと私は思っています。

既に小学生に負けてるのが私です。言い過ぎかも知れませんが
ひらがなは かなりいい勝負です。さすが硬筆歴2年を誇る甥っ子です。

つい先日も カタカナのヲの書き順を指摘されて
驚きましたw

「ヲ」 これ 「フ」 を書いてから最後に「ヲ」となるのは間違いです。
よこよこ 最後にノ が正解です。

どうでしょうか?

正しい書き順も学べて 硬筆って重要だと思うのです。

是非 1つでも習い事をさせようと思うのであれば
硬筆をオススメしたいです。

親にとっては 成長が見られる発表会のある系の習い事ついて

ピアノ教室にはつき物 発表会

孫の晴れ舞台を見るのが最近の楽しみらしい うちの親(60歳代)

発表会があると かならず見に行っています。

孫は目に入れても痛くないのは本当らしいですね。

そんな感じで 発表会のある習い事に注目してみました。

ただ これも私の失敗例を挙げると いいことばかりでも無いといえます。

というのも

「ホントにお子さんが その習い事が好きかどうか?
加えて 人前に出るのが嫌じゃないか?」

この辺も考えてあげたいのです。

私は 人前に出るのは嫌でした。人見知りでした。
エレクトーンだって 発表会だけは嫌だったので ぐずりまくりで
一度も出たことはありませんでした。

まあ そのレベルに達してなかったんですけどw

そんな感じもあり 発表会のある系の習い事も
時には 障害にもなり得るという事は覚えておいた方が良さそうです。

対して 特に発表ということも無い習い事となると

硬筆の場合は 確かに自分の字が選ばれて展示される事はあっても

人前に出て何かをするワケでもないので そういった心配は少ないと
考えられます。

さて そんな発表会があるたびにうちの親は孫に
プレゼントを買っています。 頑張ったご褒美なのでしょう。

これがキッカケにお子さんが発表会が楽しみになるのなら
これはこれで 成功だと思うのです。

毎回何か買うのは大変ですけどね。

うちの親は 私の勧めもあって
1000円以下のレゴを買っていくことが増えました。

値段の割りに喜ばれるので好評らしいです。

どうでしょうか? 習い事もいろいろ考える必要がありますね。

ですが いろいろ考えて決めたほうが 親にとっても子供にとっても
大切だと思います。