甥っ子がサッカー始めました!リフティング出来ないけど気にするな!

リフティングなんて出来なくても良い。

217

世界的にも有名なサッカー選手が言ってるんだから
説得力がありますよね。
まあ出来ないより出来た方が良いでしょうけど、重要じゃない。

曲芸師みたいに上手くても、サッカー選手には必要が無い。

そんなリフティングが出来ないお子さんをお持ちの方を
勇気づけてくれる発言をしたサッカー選手が
イタリアの至宝 アンドレアピルロ選手。

その辺のサッカー教室で教えてるオッサンコーチの言葉より
何千倍も説得力があります。

甥っ子も小学1年生になって友達の影響で始めたらしいけど
リフティングが苦手というか、出来ないらしく落ち込んでたけど

「そんなもん出来なくても、プロになれるんだぞ。気にすんな。」

とアドバイスをしました。
その後ピルロ氏の名言を発見して、更に説得力というか
そういう考えに自信が持てました。

リフティングうまい→トラップうまいでは無い

たぶんこういう事でしょうね。

逆にトラップが格段に上手い→リフティングも自然と上手くなる。

これが真理だと思います。

なので、100回リフティングが出来るように練習するくらいなら
トラップの練習で徐々に難しいボールを止める練習をした方が良い。

指導者のレベルが上がれば、こういうしょうもない事で
悩む少年が減るんでしょうけど。
まだまだ、意味不明理論で子供にサッカーを教えてる事が分かります。

ゲーム機は壊すな!隠せ!これが私の体験経験ベストな選択だ!

以前、とある有名バイオリニストの子育てっぷりが話題になっていました。
約束を守らなかったから ゲーム機をへし折ったとの事。
これについてネットの反応は大半が批判的でした。私もこの対応は無いなと感じました。
「ゲーム機は壊すな!隠せ!これが私の体験経験ベストな選択だ!」の続きを読む…