習い事にかかる費用を考えてみましょう。

費用も気になる所

たしかに お子さんの役に立たなくとも期待して習い事をさせるのは
親心としては 理解できます。 ただ一体どのくらいコストがかかるものなのか?

現実を突きつけられると ちょっとためらうかも知れません。
ただ これで慎重に選んでもらい 失敗が無くなるのであれば
それは 役に立てたと思っております。

では実際の習い事をやってる人の例を参考にして
どんなスケジュールかつ月の費用がかかるのか?

説明していきます。(例とは度々当サイトに出てくる甥っ子2人の実例。)

習い事は3つで合計約2万円の月費用

習っているものは

7歳&5歳 姉と弟というコンビです。

・硬筆(習字)

・スイミング

・エレクトーン(弟は習わず)

この3つを習っています。

硬筆が週1 スイミングが週1 エレクトーンが週1となっています。

硬筆が月4000円
スイミング月5000円
エレクトーンが月6000円
だいたいこんな感じらしいです。

2人の合計で月24000円の出費になります。

年間約30万円の出費

スイミングに関してはある程度のタイミングで
止めて 代わりに塾に通わせようと話をしていました。

出費に関しては2万円程度に抑える事を考えているみたいです。

どんどん増やした所で 出費はかかるし
お子さんも嫌がってしまえば なんの意味もありませんから。

まずは いくらまでなら習い事に使えそうか?考えてから
そのなかで うまく調整するのが良さそうです。

お子さんに期待するのは分かります。
分かりますが お子さんも忙しいです。

無理のないように 才能を伸ばし しかも費用を上手く使えれば
いう事は無いですよね。

是非 参考にしてみて下さい。

習い事についても語っていきます。

知育と共に お子さんに習い事をさせていくと思います。

3歳くらいまでが知育はピークといいました。
ただ お子さんの才能を伸ばすのは それ以降の習い事も大きく
影響していくと思います。

ここでは
「これは やっておいたほうが良かったなぁ・・」というものと
「これは 私が失敗した例だったなぁ・・」というものを説明していきます。

この習い事はやっておいたほうが良かった編

硬筆

これは 習ったほうが良かったと今でも思っています。
整った字が書けるというのは 大切ですよね。
小学校に上がる前 幼稚園ぐらいから習い始めると
効果的でしょう。

現に 小学生ながら甥っ子の書く文字というのは私のそれを超えていますw
とにかく整った字が書ける。綺麗な字を書けるというのは かなり重要で
一生役に立つスキルでしょう。

大人になってからでも 習えばある程度は改善するそうですが
やはり 小さなうちから良いクセは付けていた方がよいでしょう。

水泳
これも そこそこ役に立つでしょう。
小学生の低学年で既に25メートル泳げたり これも甥っ子の上達振りを見ると
そう思いますね。
私がクロールで25メートル泳げたのが小学校4年生だったのを覚えています。

なので ある程度学校の授業でも不自由なく泳ぐなら
習っておきたい所ですね。

これは私が失敗した例 でも習うべきでもありそう編

エレクトーン
全く身に付かなかった・・・ 姉が習っているついでに習ってましたが
全くダメでした。 興味も沸かず嫌々やらされていた感がありました。

元々人見知りな人間が あまり知らない人の教わるというのは
無理があったのかなぁ・・?と思ってしまいます。

イラスト
これも特にイラストが上手くなったとか効果は無かったように感じます。
とりあえず 好き勝手に描いてただけでしたね。

もうちょっと絵が上手くなるとか そういった目に見える成果があれば
良かったかなと感じています。

まとめ

失敗した例ですが お子さんの個性によっては効果が抜群な例もあるでしょう。

ただ 何でもいいからと 習わせても
私のように失敗する可能性は高いでしょう。

硬筆も 親御さんがかなり字が上手なら 習いに行く必要も無さそうですが・・・

親御さんが上手くなる方法であれば
ペン習字とか通信講座もあるようです。そこで自分が教えられるほどになれば
お子さんの習い事に使う費用も節約できるかも知れません。

こうして見ると 習い事は慎重に選ぶのが 金銭的にもお子さんの為にも
良いといえますね。

是非 お子さんの個性にあったものを選んでみましょう。